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コインチェック(Coincheck)取引所でビットコインを買おう!手数料や入金出金方法・評判を3分でわかるように解説!【完全マニュアル】

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コインチェック(Coincheck)は2018年01月26日に約600億円分の仮想通貨「NEM(ネム)」が流出したことにより現在取引を停止しています。

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今回は出川哲朗さんをテレビCMに起用して話題となった仮想通貨取引所、コインチェック(Coincheck)をわかりやすく解説していきます!

コインチェック(Coincheck)って何が良いの?
仮想通貨とかビットコインは危険じゃないの?
手数料は安いの?

と疑問に思っている方も多いと思いますが、その疑問にすべてお答えします!

仮想通貨やビットコインの専門的な知識がない方のためにできる限りわかりやすく書いたので、参考にしていただけたら幸いです。

ではさっそく見ていきましょう!

まずはビットコインと仮想通貨を簡単に解説

ビットコインや仮想通貨は、円やドルと同じお金です。

円やドルは国が偽造を取り締まっているから価値があります。偽札を使うと逮捕されますよね!

ビットコインや仮想通貨はそもそも偽造ができない仕組みになっています。その仕組みのことを『ブロックチェーン』と呼びます。

上の動画がとても分かりやすいので興味があったらご覧ください!(日本語の字幕あり)

参考文献:Bitcoin: A Peer-to-Peer Electronic Cash System

ビットコインは危険なの?

偽造ができないという点で円やドルよりも優れています。偽物のビットコインを買うリスクがないからです。

しかし、円やドルと同じ欠点があります。

「財布ごと盗まれたらビットコインも盗まれてしまう」

ということです。

コインチェック(Coincheck)などの仮想通貨取引所は、ビットコインや仮想通貨の財布を預ける銀行のようなものであると考えてもらうと分かりやすいです(厳密には融資ができない点や紙幣の発行ができないなどの違いがありますが、複雑であるためここでは割愛します)。

安全な取引所を選ぼう

なので、経営が安定していて、防犯対策(安全対策・セキュリティ対策)をしっかりとしている、信頼できる仮想通貨取引所を選ぶことがとても大切になってきます。

円やドルを預ける時も、潰れそうな銀行や、金庫に鍵をかけないような銀行には預けないのと同じことです。

コインチェック(Coincheck)取引所は信頼できるの?

コインチェック(Coincheck)は国内における仮想通貨取引量第二位、取引所利用者数最大規模を誇る、名実ともに優れた大手仮想通貨取引所の1つです。

中でも、コインチェック(Coincheck)は設立が2014年と国内仮想通貨取引所における老舗にあたり、万が一の際には最大100万円までの仮想通貨損失被害補償があることからも、その信頼性の高さが裏付けられています!

 

Coincheck(コインチェック)の基本情報

運営会社 コインチェック株式会社
住所 東京都渋谷区渋谷3-28-13 渋谷新南口ビル3F
設立年月日 2012年8月28日
資本金 9,200万円
代表取締役 和田 晃一良
加入協会 一般社団法人 日本ブロックチェーン協会(JBA)
一般社団法人 日本仮想通貨事業者協会(JCBA)
一般社団法人 Fintech協会

コインチェック(Coincheck)はコインチェック株式会社によって運営されています。

コインチェック株式会社は2012年8月28日に設立されており、仮想通貨取引所の中でも老舗に分類されています。

3つの協会に所属しており、仮想通貨の技術発展にも貢献しています!

コインチェック (Coincheck)の取扱通貨一覧

コインチェックでは計13種類の仮想通貨を取扱っています。国内の主要取引所の中では最大です。

  • ZEC:ビットコイン(Bitcoin/BTC)
  • ZEC:リップル(Ripple/XRP)
  • ZEC:イーサリアム(Ethereum/ETH)
  • ZEC:ビットコインキャッシュ(Bitcoin Cash/BCH)
  • ZEC:ネム(NEM/XEM)
  • ZEC:ライトコイン(Litecoin/LTC)
  • ZEC:ダッシュ(Dash/DASH)
  • ZEC:モネロ(Monero/XMR)
  • ZEC:イーサリアムクラシック(Ethereum Classic/ETC)
  • ZEC:オーガー(Augur/REP)
  • ZEC:ジーキャッシュ(Zcash/ZEC)
  • ZEC:ファクトム(Factom/FCT)
  • ZEC:リスク(Lisk/LSK)

仮想通貨の種類ごとに特徴や、今おすすめの仮想通貨を知りたい方はこちらをご覧ください。

仮想通貨おすすめランキング2018!種類ごとの特徴、買い方や今後の将来性の一覧をつくりました

Coincheck(コインチェック)の評判や特徴

コインチェックは、ビットコインや仮想通貨を初めて買うという方にも非常におすすめできます!

特徴は次のようになっています。

  • 仮想通貨の取引量が国内2位
  • 取扱仮想通貨の種類が豊富
  • スマートフォンアプリが使いやすい
  • 注文方法が分かりやすく操作性が良い
  • 仮想通貨損失被害補償がある(最大100万円)

ビットコインの購入はなぜコインチェック(Coincheck)が良いのか。

それは他社の取引所と比べ、取扱仮想通貨が13種類と豊富であり、ビットコイン取引アプリ利用者数No.1に恥じないスマートフォンアプリの使い勝手の良い点から、取引に手馴れたデイトレーダーの方はもちろんのこと、初めて仮想通貨に触ってみようという初心者の方にも非常におすすめできる取引所だからです。

仮想通貨の取引量が国内第2位なので安定した取引ができる

仮想通貨取引所においての取引量の多さは、利用者にとって大きな利点になります!

何故ならば、取引量の多さは利用者数に関係し、仮想通貨の大幅な価格変動の際に、買い手がいない、売り手がいない、といった不慮の事故に見舞われることなく、安定した取引を可能とするからです。

また、取引量の多さは後述する「隠れた手数料」とも呼ばれるスプレッドと密接した関係を持ち、取引時の負担に影響を与えます。

取扱仮想通貨が国内最大級の13種類

コインチェック(Coincheck)の最大の魅力の1つとも呼べるのが、13種類と豊富な取扱仮想通貨数です。

ビットコインはどの仮想通貨取引所でも取り扱われるような、いわば仮想通貨の王様として脚光を浴びておりますが、その傍らでアルトコインと呼ばれるビットコイン以外の仮想通貨も大きく注目を集めています。

AMEX

最近では、コインチェック(Coincheck)でも取扱をしているリップル(XRP)というアルトコインが、アメリカンエクスプレスと提携し一晩でその価値を10倍に高騰させました。

このように、何時、何が、どのように価値を変えるか分からないアルトコイン。機会を逃さないためにも、コインチェック(Coincheck)の手広い取扱仮想通貨数が大きな助けになります。

利用者数堂々の1位を誇る取引アプリの使い勝手の良さ

コインチェク(Coincheck)のアプリはとても使いやすいことで有名です。

アプリが使いやすいので、外出時なども気軽に価格を確認したり、取引できるのでとても便利です。

仮想通貨損失被害において最大100万円の損失補償

コインチェック(Coincheck)では、ユーザーアカウントへの不正ログインにかかる損失を最大100万円まで補償しています。

損失補償をしている仮想通貨取引所は、コインチェック(Coincheck)とビットフライヤー(bitFlyer)の2つしかありません!

 

そのため、コインチェック(Coincheck)の仮想通貨損失被害補償は大変心強く、安心して仮想通貨取引を行うことができます。

 

コインチェック(Coincheck)の取引手数料は無料

さて、気になる取引手数料ですが、コインチェック(Coincheck)はビットコインの取引手数料が無料となっています。

ですが、これのみで判断してはいけません!

仮想通貨取引所には隠された手数料と呼ばれるスプレッドというものがあるので、それも含めて考えないといけません。

隠れた手数料と呼ばれるスプレッド

スプレッド説明

スプレッドとは、取引における買値と売値の差のことを指し、この差は取引所自体における利益であり、利用者における実質的な手数料、負担となります。

このスプレッドの広狭には取引所自体の取引量が大きく関係し、取引量の多い取引所ではスプレッドを狭く設定しても安定した利益に繋がり、利用者にとっては負担の軽減に繋がる、両得の関係になります。

スプレッドは変動がものすごく激しいのでちゃんとした値はありませんが、

コインチェックのスプレッドは500 ~ 2000円程度

と考えて良いです。

1万円のビットコインを購入した場合2.5円 〜 10円になります。

もっとスプレッドについて知りたい!という方は、こちらをご覧ください。

【手数料とスプレッド】どの仮想通貨・ビットコイン取引所が安いか徹底比較!

入金して実際にビットコインを購入する方法

まずは日本円を入金する

入金にはいくつか種類があるので、簡単にざっと解説していきます。

  • 銀行振込
  • コンビニ入金
  • ペイジー入金

の3つの方法があります。銀行振込は手数料無料で入金できますが(振込手数料は自己負担)、銀行の営業日時でないと反映されないと言ったデメリットがあります。下のフローチャートにしたがって入金方法を選択しましょう!

flowchart

取引所と販売所の違いは?

ここの区別がついていないがために、損をしてしまったという方は多いです。簡単に言うと、

取引所:他のユーザーとオークション形式で取引

販売所:ザイフ(Zaif)から、ザイフ(Zaif)の決めた値段で売買

迷ったら取引所で取引きしましょう!理由は安くてお得だからです。

店で定価で購入するよりも、メルカリで買ったほうが安く買えますよね?

ものと違って仮想通貨には中古といった概念がないので、取引所で買うデメリットは基本的にありません。

販売所がお得になる特殊な状況もありますが、ここで説明すると長くなってしまうので詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください

仮想通貨取引所と販売所の違い - おすすめはどっち?

 

まとめ

いかがでしたか?

少々長くなってしまいましたが、コインチェック(Coincheck)の知っておくべきポイントは全て話せたと思います!

まとめると、コインチェク(Coincheck)は

  • 老舗の仮想通貨取引所であり信頼性が高い
  • 補償サービスもあり安全対策がしっかりとしている
  • 取扱通貨の種類が豊富
  • 取引量が多く安定している取引所である
  • 手数料もスプレッドも安い
  • アプリやサイトが使いやすい

と、バランスが非常に良くとてもおすすめな取引所です!

操作方法が直感的でとても分かりやすいため、初めてビットコインや仮想通貨を買う方にもおすすめです。

仮想通貨はどんどん実用化されており、今後も価格が上がると予想されています。今のうちに投資をスタートしてみてはいかがでしょうか?

一般的に仮想通貨の取引所は、目的に応じた使い分けや投資の基本であるリスク分散のために複数の取引所を目的に応じて使い分けることが推奨されています

海外の取引所では登録希望者が殺到し、新規登録を停止する取引所が増えてきています。日本でも仮想通貨ブームが起きているのでいつ新規登録が停止になるかわかりません。登録だけでもしておきましょう!

おすすめの取引所についてはこちらの記事でも紹介しています。取引所を決める際に気をつけるポイントなどをわかりやすく解説していますので、よかったらご覧ください!

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