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リップル(Ripple)の今後や将来性を読み解く!買い方や購入方法【XRP】

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リップル(Ripple/XRP)とは?

最近価格が高騰して有名になったリップル(Ripple)ですが、

今後も価格は上がるの?
どうやって購入するの?今からでも遅くない?
そもそもリップルってなに?

と気になっている方も多いと思います。

外資系エンジニアの私が、その疑問にできる限りわかりやすく答えていきます!

時間のない方のために最初の質問に一言で答えます。

リップル(Ripple)は長期的に見ればほぼ間違いなく価格が上がると思われます。

しかし、「リップルがなんなのかよくわからないけど買ってみた!」では大損をしてしまう可能性があります。

どんなに将来性がある仮想通貨も必ず高騰と暴落を繰り返します。2017年に高騰して世間を騒がせたビットコインも、何度も暴落を経験して今の価格まで上がりました。

暴落した時に売らずに、自分の購入した仮想通貨を信じて持ち続けるということが大切です

とは言うものの、よくわからないものを信じることは不可能です.....

なのでリップル(Ripple)とは何か?」を説明してから、リップル(Ripple)の今後や将来性を読み解いていこうと思います!

できる限りわかりやすくまとめてみたので是非最後までご覧ください!!

リップルとは?『リップルには』3つの意味がある

リップルとは

リップル(Ripple)には3つの意味があります!ご存知でしたか?

  1. 送金システム
  2. 仮想通貨
  3. それらを提供する会社の名前

紛らわしいですね!送金システムと言われてもピンとこない人がいるかもしれませんが、ちゃんと説明するので大丈夫です!

 

リップルが必要な理由

リップルの定義について話したところで、なぜ『リップルというもの』が必要なのかを説明していきたいと思います。

2000年代に入ってから、インターネットの普及などによりグローバル化が進みました。GoogleやAmazonなどの大企業は世界中に支社を持っています。

グローバル化

世界中に支社があると言うことは、銀行を通してお金を国際間でやりとり(送金)する必要があります

しかし、そこで問題があります。

実は銀行は国際送金がとても苦手なんです!

 

銀行の国際送金の遅さを解決するために作られた!

銀行の国際送金の遅さ

実は銀行は国際送金サービスがとても苦手なんです!こんなにたくさんの仲介業者を通さないと送金ができません。

2~4日かかるし、手数料も高いです.....

リップルはこの問題を解決するために作られました。

リップルの送金システム

こんなにシンプルになります!

2~4日かかったものが、5~10秒で終わります。さらに手数料も安い!

この手数料を仮想通貨としてのリップルで支払います。私たちが仮想通貨取引所で購入できるのはこれです!

まとめると、

  • リップルの送金サービスを使うと国際間の送金がとても簡単になる
  • 送金サービスの手数料は仮想通貨リップルで支払う

これがリップルの本質です!

送金ができると言うことはそれを国際間の決済にも利用できますし、外貨為替にも利用できるということになるためリップルはとても応用の効く技術です。

ビットコイン(Bitcoin)が通貨として作られたことに対し、リップルは国際間の送金の問題を解決するためにつくられました

参考サイト:ripple.comRipple Source Code

 

リップルの今後の将来性がある理由はすでに実用化が決定しているから!

リップルを使えば、国際間の送金や決済を無駄なく行えるようになることまでは分かりました。

リップルのすごいところは机上の空論で終わらせずに実際に様々な銀行と提携しているところです!

リップルと提携している銀行一覧

三菱東京UFJ銀行、バンク・オブ・アメリカ・メリルリンチ、JPモルガン・チェース、アメリカンエクスプレスなど大企業と提携を結んでいます。

  • 平日の9時から15時までしかやってません
  • 休日や祝日はやってません

これでは、グローバル化した社会ではやってけません。リップルはこの問題を解決してくれるポテンシャルを秘めています。

今後もリップルと提携する銀行は増えることが予想されますし、リップルが本格的に実用化されたら仮想通貨としてのリップルの価格も上昇し、確固たる地位を確立するでしょう!

 

2018年どうなる?

2018年2月にアブダビ国立銀行(NBAD)が送金システムにリップルを統合することを正式に発表するなど、リップル実用化は着々と進んでいます。アブダビ国立銀行(NBAD)はアラブ首長国連邦の中で最大の時価総額を誇る銀行です。

今後もリップル社は大手銀行との提携をすすめる方針であることを公式に発表しており、将来的に実用化される可能性はとても高いと思われます。

リップルの価格予想

 

国際送金市場の1日の取引額は約600兆円です。リップルの発行上限は1,000億XRPなので、リップルが国際送金の

10%のシェアを取ったら1XRP = 600円(総額60兆円)

50%のシェアを取ったら1XRP = 3,000円(総額300兆円)

全部取ったら1XRP = 6,000円(総額600兆円)

になります。

リップルは実用化されて国際送金市場のシェアをとってからが本番です!投資するならそれまで長期ホールドするのがおすすめです!

一時的な価格の上下はあまり気にしないようにしましょう!

 

まとめ

まとめると、

  • リップルは国際間で送金する時の問題を解決するためにつくられたシステムとその手数料を払うための仮想通貨のことである。
  • リップルは色々な大手銀行や金融機関と提携を結んでいる
  • 今後国際送金のシェアを取れば価格は上がる

リップルの今後や将来性に可能性に投資をしてみたいという方は購入を検討してみてはいかがでしょうか?

 

リップルの買い方や購入方法!どこの取引所で買うのが良い?

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【リップルの買い方・購入方法】最も安く買える本当におすすめの取引所TOP5を徹底比較

 

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