ニュース

【速報】コインチェック(Coincheck)が営業再開か?金融庁が立入検査を開始

更新日:

金融庁コインチェックに立ち入り

2018年2月2日、仮想通貨取引所「コインチェック(Coincheck)」に金融庁が立入検査を始めました。

仮想通貨取引所に対する金融庁の立入検査は初になります。

金融庁は立ち入り検査を通じて、補償に充てる資金が十分にあるか確認することにしていて、その際、「コインチェック」が会社の資金と顧客から預かった資金とをしっかり分けて管理しているかどうか、いわゆる「分別管理」の実態など、会社の財務内容を詳しく調べます。

また、セキュリティー対策や顧客への対応状況などについても確認します。

金融庁は「コインチェック」に対し、先月29日に業務改善命令を出し、今月13日までに対応策を提出するよう求めていただけに、今回、報告を待たずに立ち入り検査を行う異例の措置をとった形です。

 

そもそもコインチェック(Coincheck)事件とは?

2018年1月26日、国内の仮想通貨取引所である「コインチェック(Coincheck)」から日本円にして580億円以上の仮想通貨「ネム(NEM/XEM)」が不正流出しました。

国内の仮想通貨不正流出では2014年2月28日に起きた「マウントゴックス(Mt. Gox)事件」が有名で、この事件での損失額は約470億円と言われています。

今回のコインチェック(Coincheck)の事件では580億円が流出したので、過去最大規模の仮想通貨流出事件となりました。

これまでの詳しい流れについてはこちらの記事をご覧ください。

【不正流出】コインチェック事件について徹底的にまとめました!

 

安全性が確認できれば13日以前でも再開する見通し

今回の金融庁の立入検査を経て、再発防止策などが確認できれば13日以前でも再開する見通しです。

 

今後このような事件に巻き込まれないために

仮想通貨運用は安全性の高い取引所を選び、リスク分散のために複数の取引所に資産を分けることが大切です。

リスク分散として利用できる取引所を複数持っておく重要性が、今回のコインチェック事件で証明されました。

今後のためにも以下の取引所を登録しておくことをおすすめします!

ビットフライヤー(bitFlyer)

おすすめポイント

国内取引量・ユーザー数・資本金No.1

セキュリティレベルが非常に高く安心して利用できる

最大500万円の損失補償がある

ビットフライヤー(bitFlyer)は安心安全の大手取引所です。三菱UFJキャピタル株式会社・三井住友海上キャピタル株式会社・電通デジタルホールディングスなどの大企業から出資を受けています。

初心者の方にも使いやすく最短3分で登録完了します!

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

国内取引量・ユーザー数・資本金No.1

3年連続ビットコイン取引量No1、ユーザー数No1、資本金41億円と国内最大手です。ビットコインだけではなく、イーサリアムやライトコインなど計6種類の仮想通貨を購入できることも魅力の1つです!

最大500万円の損失補償がある

ビットコインやイーサリアムが日本円で不正出金された場合、最大500万円の損失補償を受けることができます。

ビットフライヤー(bitFlyer)は初心者の方でも安心して利用できる当サイトおすすめの取引所です!

ザイフ(Zaif)

おすすめポイント

マイナス手数料で取引手数料が国内最安

仮想通貨の技術発展など社会貢献もしている

トークンや積立などのサービスが秀逸

ザイフ(Zaif)はマイナス手数料でビットコインの売買をするとお金がもらえてしまう取引所です。あの堀江貴文(ホリエモン)が技術アドバイザーを務めたことでも有名です。

運営会社であるテック・ビューロ株式会社は仮想通貨の技術発展プロジェクトやAIの研究なども行なっており、社会貢献に熱心なことでも知られています。

ZaifトークンやZaifコイン積立などの独自のサービスが使えたり、ネム(XEM)やモナーコイン(MONA)などの日本で人気の仮想通貨を購入できることも魅力の1つです。

口座開設の手順が簡単で最短3分で登録完了します!

マイナス手数料で取引手数料が国内最安

マイナス手数料』によって逆に手数料がもらえてしまうとてもユニークな取引所です。1日に何回も取引する短期トレードに向いています。

頻回に取引をすると手数料が年間10万円以上になることもあります。ザイフ(Zaif)を使えば手数料を劇的に節約することができます!

仮想通貨の技術発展など社会貢献もしている

仮想通貨の技術研究プロジェクトやAIの研究を盛んに行なっています。代表の朝山貴生は『Director of NEM Japan』に就任し日本国内での仮想通貨ネム(NEM/XEM)の責任者でもあります。

このような社会的貢献性が高いところもザイフ(Zaif)の特徴です。

トークンや積立などのサービスが秀逸

ザイフ(Zaif)でしか買えないトークンがあり、積立といった秀逸なサービスがあります

トークンはなんと全部で9種類あります。また、手数料の安さを利用して短期トレードをする傍で、積立により堅実な投資をすることでリスクを分散させることができます。これらのサービスについて詳しく知りたい方は「Zaif(ザイフ)手数料や評判は?トークン・Zaif積立を分かりやすく解説」をご覧ください。

ザイフ(Zaif)は独特な強みが多く、ビットフライヤー(bitFlyer)と両方口座開設して目的に応じて使い分けるのがおすすめです。取引所を複数つかうことで投資の基本であるリスク分散もできるのでおすすめです!

最後に

一般的に仮想通貨の取引所は、目的に応じた使い分けや投資の基本であるリスク分散のために複数の取引所を目的に応じて使い分けることが推奨されています

海外の取引所では登録希望者が殺到し、新規登録を停止する取引所が増えてきています。日本でも仮想通貨ブームが起きているのでいつ新規登録が停止になるかわかりません。登録だけでもしておきましょう!

おすすめの取引所についてはこちらの記事でも紹介しています。取引所を決める際に気をつけるポイントなどをわかりやすく解説していますので、よかったらご覧ください!

 

-ニュース

Copyright© CryptoMaster , 2018 All Rights Reserved.