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【最新】今すぐ手放すべき12の仮想通貨格付けランキング一覧【Weiss Ratings】

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今すぐ投資をやめるべき12の仮想通貨格付け一覧

Weiss Ratings(ワイスレーティング)は、各仮想通貨の最新のレーティング評価を発表しました。

良いニュースとしてはビットコインの評価が前回と比べ向上したことです。

悪いニュースとしては、割けるべきアルトコインが多数存在するという事実です。

ここではこの独立評価機関によって避けるべきとされた12の仮想通貨について紹介します。

今すぐに手放すべき12の仮想通貨

2017年年末の仮想通貨市場は信じられないほどの上昇相場で、世界中のすべての投資家の注目を集めました。

振り返ってみると、その瞬間に参入していった多くの人びとにとって、その参入のタイミングは不幸なものとなってしまいました。

同時に、1971年の設立以来、株式、ETF、投資信託、保険会社、銀行、信用組合等の様々な金融商品に独立した評価を提供してきたWeiss Ratings(ワイスレーティング)も、ビットコインや他の仮想通貨の人気上昇に伴い、仮想通貨市場への関心を示すようになりました。

金融業界からも様々な意見が飛び交う中、2018年1月にWeiss Ratings(ワイスレーティング)は、仮想通貨のリスト化とレーティング評価を行うことを発表しました。

Weiss Ratings(ワイスレーティング)の評価基準はAからEまであり、各コインは、投資家へのリスクと報酬に加え、技術と市場への普及等のファンダメンタルズをもとに評価されます。Dは「弱い」、Eは「非常に弱い」との評価になります。

プラスとマイナス記号は、それぞれ、各グレードの範囲の上下の三分の一を示します。

Weiss Ratings(ワイスレーティング)による最新の発表の内、グレードD-以下の評価を得た仮想通貨は次の12のものになります。

  • オーロラコイン (Auraracoin) (D-),
  • コメットコイン (Comet) (E-),
  • エレクトロニアム(Electroneum) (E+),
  • エクスパンス(Expanse) (E),
  • ガルデン(Gulden) (D-),
  • マッチプール(Matchpool)(E),
  • メガコイン(Magacoin) (E-),
  • ノヴァコイン(NovaCoin) (E),
  • ポットコイン(PotCoin) (D-),
  • クォーク(Quark) (E-),
  • ライズ(RISE) (D-)
  • サラス(SaluS) (E-)

※Weiss Ratings(ワイスレーティング)は、各仮想通貨の評価、ランキングを度々更新するため、最新の情報はWeiss Ratings(ワイスレーティング)のWebサイトを参照してください。

 

ビットコインの評価は向上した

ビットコインのwiess ratingsによる格付け評価改善

Weiss Ratings(ワイスレーティング)が1月に最初に発表したレポートでは、ビットコインも、「各コインの技術、利用状況、取引パターン等の数千のデータ」をもとにした計算によって評価を受けました。

当時、ワイスはビットコインにはC +の評価をつけ、広範な普及状況、優れたセキュリティ等を好材料として挙げました。

それにもかかわらず、C+というあまり良くない評価となった背景には、意図的とも思われる2017年12月頃に約$20,000ドルまで上昇したビットコイン価格に伴って遅延や取引コストの高騰を引き起こしたネットワーク上のボトルネックがありました。

それだけではなく、Weiss Ratings(ワイスレーティング)は、「より容易にアップグレード可能な技術と優れた速さ」を理由として、イーサリアムにはB評価を与えました。

そうした中での今回のWeiss Ratings(ワイスレーティング)の発表ですが、

ビットコインの評価をC+からB-に向上させたことは、良いニュースと言えるかもしれません。

しかし、Weiss Ratings(ワイスレーティング)は、今回の評価はC+からB-と一見大きく見えるものの、その差はわずか数小数点であることも強調しました。

これらの評価が主に投資家のために意図されていることにも注意が必要ですが、今回の新しい評価はこの数週間における他の仮想通貨に対するビットコインの価格の安定によるものでした。

またその他の要因として、Weiss Ratings(ワイスレーティング)は、「ライトニングネットワークの採用の増加」。つまり、ビットコインの上に開発されている、取引を瞬時でゼロに近いコストで可能にするスケーリングの解決策、を評価に加えました。

しかし、Weiss Ratings(ワイスレーティング)は、「私たちが予期しているいくつかのシナリオでは、我々はライトニングネットワークの普及にはいくつかの障害物がある」とも述べており、ビットコインについて述べたホワイトペーパーの中では、さらにこうも述べています。

「私たちは強い関心を持ってその状況を監視し続けてはいますが、私たちの技術指数(テクノロジーインデックス)は、将来のアップグレードを水晶玉の様に占うものとしては設計されていません。しかし、この評価は今日の段階での技術水準を評価するツールにはなりえるでしょう。

つまり、ビットコインのネットワークがより効率的になれば、その新しい性能やパフォーマンスデータを踏まえて、当社の評価モデルはすぐに更新され、その改善を反映していきます。

 

ビットコインの評価は今後も上がる可能性が高い

この説明を踏まえると、ビットコインの評価は今後数ヶ月でさらに向上する可能性があります

ライトニングネットワークはすでに1000以上のメインネットのネットワークノードで有効とされています。

Weiss Ratings(ワイスレーティング)の最新の評価はいかがでしたでしょうか?

参考記事:12 WORST CRYPTOCURRENCIES TO AVOID, ACCORDING TO WEISS RATINGS

 

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