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仮想通貨NEO・GASの今後が抜群の理由とは?おすすめ取引所も紹介!

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neo

中国で誕生し、現在では『中国版イーサリアム』とも呼ばれ大きな注目を浴びている仮想通貨NEO。

元々はANA(アントシェアーズ)という名前でしたが、2017年6月にNEOに名称を変更しました。

「『中国版イーサリアム』ということは、イーサリアムと関係があるの?」と思われる方も少なくありません。

こう呼ばれるのにも理由があり、ネオではイーサリアムでも使われているスマートコントラクト機能を搭載し基本的な構想が類似する点が多くあることから、そのような名称で呼ばれています。

しかしただ類似点が多いだけに終わらず、ネオは技術者向けの開発環境が豊富である点や独自の技術を担保している点などの大きな特徴を持ちます。

この記事では

  • NEOとは?どんな特徴があるのか
  • GASとはなにか?
  • イーサリアムとNEOとの違い
  • NEOの将来性や今後の使い道とは

などの疑問をわかりやすく解説していきます。

ぜひご参考になれば幸いです。

NEOの価格とチャート

NEOは現在(2018年4月)時価総額9位です。

NEOは2017年12月から急激に価格が上昇し、2018年1月に最高値約22,000円まで上昇しました。

現在は5,500円前後を推移しています。

 

NEOとは?

NEOとは

NEOとは、中国で開発されたICOコインです。もともとはアントシェアーズという名前でしたが、2017年6月に名称が変更され現在の名前になりました。

現在中華圏を中心にひろく利用され、スマートコントラクト開発などが可能なことから、『中国版イーサリアム』とも呼ばれています。

 

NEOの特徴

  • 二種類の仮想通貨『NEO』と『GAS』がある
  • ブロック認証システムにDBFTを採用
  • 開発に採用されているプログラミング言語が豊富
  • 処理速度が速い

大きく分けてこのような特徴があります。それぞれ解説していきます。

二種類の仮想通貨、NEOとGAS

GASとは

NEOのプラットフォーム内では、NEOの他にそのプラットフォーム内で使用するコインGASも流通しています。

これはNEOでスマートコントラクト開発を行ったりNEOで開発されたスマートコントラクトを利用する際に支払わなくてならず、このとき支払ったGASは再分配されます。

NEOは発行予定額の半数5000万NEOがICO公開され、その後も順に運営関係者者の下に資金として配分されていくという分配形式を取っています。

それに対し、GASはICO公開されず、ブックキーパーへの報酬及びNEO保有者への配当という形でのみ流通しています。

ブロック認証システムにDBFTを採用している

NEO保有者は投票によって、ネットワークユーザーの中から評価が高く信用ができる複数のブックキーパーと呼ばれる帳簿係を決めます。

こうして投票によって誕生したブックキーパーはNEOのアルゴリズムに則り、ブロックを承認することで問題となる不正やシステム障害が起こらないように確認と監視をしています。

ブックキーパーはマイニング報酬としてGASを受け取ることができます。

開発に採用されているプログラミング言語が豊富

NEOは開発が簡単

イーサリアムではスマートコントラクト開発にSolidityやSerpentと呼ばれる独自のプログラミング言語を採用しているため、一般的なエンジニアでは開発が難しいのが現状です。

ですが、NEOではC、C#、C++JavaScript、Python、.NETなどの一般的なプログラミング言語を採用しているため、開発の敷居が低いといった長所があります。

処理速度の速さ

 仮想通貨  トランザクション速度(/秒)
BTC ビットコイン  6~7
ETHイーサリアム 15
 NEOネオ  1,000

ビットコインは1秒間に約7件、イーサリアムでは1秒間に約15件の取引処理が可能ですが、NEOは秒間1000件の取引処理が可能とされており、これは最速の処理スピードを持っているとされているXRPと同等の処理速度を誇ります。

またNEOは将来的なアップデートによって現在の10倍の取引スピードを出せるとされています。

 

NEOとイーサリアムの違い

大きな違いは、開発言語とブロック承認方法です。

イーサリアムのスマートコントラクト開発には、SerpentやSolidityという専用のプログラミング言語を学ぶ必要がありましたが、NEOの開発はCやJavaScriptなどのメジャーな言語で行えます。

そして、ブロック認証システムにはBFDTを採用しているため、ブロック生成速度が非常に速くイーサリアムより送金詰まりに対する耐性が高いのが特徴です。

 

NEOの抱える問題点

機能的な面では非常に優れたNEOですが

  • 中国当局による規制の可能性がある
  • NEO協議会がNEOの総量の50%を保有している

といった懸念点を抱えています。

中国当局による規制の可能性

中国のNEO禁止

中国当局は仮想通貨に対し、ICOコインの開発禁止や取引所の閉鎖など中国内の仮想通貨市場にさまざまな圧力を加えてきました。

NEOは中国発の仮想通貨ともあり、今後中国当局からの規制が行われる可能性があります。

その場合、中国内の流通のメインにしているNEOの価値は大幅に下落する可能性があります。

NEO協議会がNEOの総量の50%を保有している

上記に述べたように、NEOはDBFTというブロック承認システムを導入しています。

これは、ブロックの最終的な承認を「ブックキーパー」と呼ばれるユーザーの代表者たちの手によって決定するという仕組みです。

そのため必然的にNEO協議会が半数以上のNEOを所有していることになり、もしNEO協議会が保有するNEOを大量に売りに出すことがあればNEOの価格が破綻するリスクがあります。

とはいえ、あくまで可能性の話でありNEO協議会が自身らの首を絞めるようなことはおそらくないでしょう。

 

NEOの将来性と今後の使い道

NEOの将来性

多少の懸念点を抱えているとはいえ、NEOの将来性は素晴らしいの一言に尽きます。

NEOはスマートコントラクト開発によって新たな情報プラットフォームになることを目指しており、現在かなりの数のICOが予定されています。

またイーサリアムより一般的なプログラミング言語を採用しているためスマートコントラクト開発者達に大きく門戸が開かれています。

そのため今やNEOは『中国版のイーサリアム』と呼ばれるほど大きな注目を浴びており、多くの方々から期待さています。

 

まとめ:リスクはあるものの将来性抜群

  • 『中国版イーサリアム』の由縁はスマートコントラクトを搭載していることから
  • ブロック認証システムDBFによって不正やシステム障害などの耐性が高い
  • 開発言語が豊富で技術者が容易に参入しやすい
  • 取引処理の速度は仮想通貨内で現状最速
  • 中国当局による規制など多少のリスクを抱えている
  • 機能面に対する評価が高く将来性が非常に期待されている

以上、NEOについての解説でした。

今後NEOをベースにしたICOが次々と登場することになれば、ICOに参加するためにNEOの購入が必要不可欠になり、その価値を高めていくでしょう。

またNEOはICOのプラットフォームに留まらず、その高性能な機能を活かして様々な活用が検討されています。

中国当局は規制などの仮想通貨に対する評価は辛烈ながらもブロックチェーン技術には非常に興味を示しており、今後中国内でNEOを利用したプロジェクトが増えていく可能性は大いにあります。

このようなことからもNEOは今後の将来性に注目したい通貨の一つです。

 

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最後に

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