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【仮想通貨】クリエイター支援を目的とした仮想通貨TRON(トロン)とは?特徴やチャートから今後を読み解く【2018】

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仮想通貨『TRON』とは、シンガポールにある『TRON財団』が2017年8月に公開した、クリエイターの支援とエンターテイメント業界の発展を目的とした比較的新しい仮想通貨です。

TRONはブロックチェーンを利用してユーザー各自がデジタルコンテンツの所有や公開を行うことが可能であり、世界各国のクリエイターが作品を自由に配信できる仕組みになっています。

機能面の他TRONは話題性に尽きない事でも有名で、世界最大規模の仮想通貨取引所『BINANCE』でICOを行った際には開始30秒で完売する異例の人気から始まり、2017年末には世界的に有名なアンチウィルスソフト会社『マカフィー』創立者のジョン・マカフィー氏が自身のツイッターでTRONを好意的に紹介したためすさまじく暴騰したなど、華やかな話題に欠かさないのも特徴です。

この記事では、

  • 現在の価格とチャート
  • TRONの特徴
  • TRONの将来性や今後の使い道

などをわかりやすく解説していきます。

ぜひご参考になれば幸いです。

TRONの価格とチャート

TRONは現在(2018年5月)時価総額10位です。

2017年12月から徐々に価格が上がり初め、月末には『マカフィー砲』と呼ばれるマカフィー氏の紹介で暴騰し一時期は26円まで上昇しました。

現在は8円前後を推移しています。

TRONとは?

TRONはデジタルコンテンツを自由に公開できるプラットフォームです。

従来のデジタルコンテンツの配信は動画であればYoutube、アプリであればApple StoreやGoogle Playなど中央集権的なプラットフォームを利用せねばならず、クリエイターの主な収入は広告収入に依存しているためデジタルコンテンツは質よりも広告への貢献度が評価されています。

TRONでは評価したい制作物に対してクリエイターに投げ銭のように直接TRONを渡すことができ、これによってクリエイターが正しい評価受けられることでTRON内でのクリエイターの支援とエンターテイメント業界の発展を目的としています。

また、TRONでは制作物をブロックチェーン上に上げてそれを世界中のユーザーがパソコンで分散管理をしているため、従来のサーバー管理システムと違いトラブルや災害時などで問題が発生してもデータの紛失や停止することがなくなります。

TRONの特徴

  • ブロックチェーンを用いたデジタルコンテンツの分散管理
  • クリエイターと利用者を直接つなぐ
  • 制限無く無料でコンテンツの開放が可能
  • 個人個人で独自のICOを発行可能

大きく分けてこのような特徴があります。それぞれ解説していきます。

ブロックチェーンを用いたデジタルコンテンツの分散管理

TRONではブロックチェーン上にデジタルコンテンツをアップロードして、それを世界中のユーザーが分散管理をします。

ブロックチェーン上でユーザー個人個人が管理をするため、管理元が存在せずクリエイターが作成したコンテンツを自由に見ることが可能になります。

製作者と利用者を直接つなぐ

管理元が存在しないためクリエイターと利用者を直接つなぎ合わせることができ、クリエイターはプラットフォーム利用料を支払う必要がなくなり、利用者は評価したいコンテンツに対してTRONOを直接報酬として渡すことができます。

制限無く無料でデータの開放が可能

無制限かつ無料でデジタルコンテンツの保存と提供が可能です。

またブロックチェーンの仕様上コンテンツが改ざんされる心配はありません。

個人個人で独自のICOを発行可能

クリエイターは個人のICOを自由に発行することが可能です。

利用者がそのICOを購入することでクリエイターへの投資へとつながります。

将来性や今後の使い道について

TRONは近々日本の仮想通貨取引所に上場する可能性があると期待されており、どの仮想通貨取引所にどのタイミングで上場するかが注目されています。

TRONの無料かつ無制限にデジタルコンテンツの保存や拡散ができるといった特性は、クリエイターとユーザー共に大きな可能性を提供しており、これらは将来的に大きく経済に影響を与えることが予想できます。

まとめ

  • TRONはエンターテイメント業界の発展とクリエイターの支援を目的に開発された
  • ブロックチェーンを利用して分散管理をしているため管理元が存在しない
  • 管理元が存在しないため、クリエイターと利用者が直接つながることができる
  • 無料かつ無制限にコンテンツの保存と拡散が可能
  • 個人でICOの発行ができる

以上、TRONについての解説でした。

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