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【仮想通貨】OmiseGO(OMG/オミセゴー)とは?将来性を徹底分析【2018】

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ユニークな名前からピンときた方もいるかもしれませんが、仮想通貨『OmiseGO』は日本人企業家の長谷川潤氏が開発した仮想通貨で、氏がCEOを務める『Omise』が展開しています。

『Omise』は日本ではまだ馴染みのないものかもしれませんが、2013年のタイでの創業を初めに東南アジア圏で急成長を遂げている決済サービス会社です。

この通貨の目的は東南アジア圏をメインとした範囲で国に縛られず、仮想通貨と法定通貨の両方でいつでも自由に決済が可能なサービスを提供することです。

この記事では、

  • 現在の価格とチャート
  • OmiseGOの特徴
  • OmiseGOの将来性や今後の使い道

などをわかりやすく解説していきます。

ぜひご参考になれば幸いです。

OmiseGOの価格とチャート

OmiseGOは現在(2018年5月)時価総額21位です。

OmiseGOは2017年12月から急激に価格が上昇し、2018年1月に最高値約2,845円まで上昇しました。

現在は1,100円前後を推移しています。

OmiseGOとは?

OmiseGOとは、2013年6月に創業したOmiseという決済サービス会社が開発した、東南アジアを中心とした決済プラットフォームです。

OMGブロックチェーンを用いており、そのネットワーク上で使われる通貨の事をOmiseGO、またはOMGと呼びます。

東南アジア圏では銀行口座を持っていないもののスマートフォンは所持しているといった方々が多く、そういった方々のためにスマートフォンさえあれば手軽に様々な取引の決済をできるようにすることが目的となっています。

OmiseGOの特徴

  • 仮想通貨と法定通貨、そして異なるブロックチェーンの媒体になる
  • 決済アプリが現時点でそれなりに普及している
  • 数多くの大手企業と提携している
  • イーサリアムの創業者を初めとした豪華な開発陣

大きく分けてこのような特徴があります。それぞれ解説していきます。

仮想通貨と法定通貨、そして異なるブロックチェーンの媒体になる

OmiseGOはイーサリアムブロックチェーンを用いており、あらゆる取引の媒体として初めにイーサを利用します。

複数の仮想通貨やトークンの取引に対応できるイーサリアムブロックチェーンを利用して、最終的な決済はOMGブロックチェーンで行なうことで異なる通貨間、異なるブロックチェーン間での取引を可能にしています。

決済アプリが現時点でそれなりに普及している

Omiseが元々決済サービス会社ともあり、既に決済アプリが配信済みで東南アジア圏や日本での利用が可能です。

現時点ではOmiseGOでの支払いに対応していませんが、将来的には加わることが予想されています。

数多くの大手企業と提携している

  • SBI インベストメント
  • 三井住友銀行
  • タイ政府機関
  • 新韓カード(韓国クレジットカード市場の23%を占める最大手の会社)

など、このような大手企業と提携していることからもOmiseGOはかなり期待されていることがわかります。

イーサリアム創始者を初めとした豪華な開発陣

OmiseGoの開発にはイーサリアム創始者のVitalik氏や共同開発者のDr. Gavin Wood氏、投資家のRoger Ver氏などがアドバイザーとして関わっています。

これほどの有力者が集まっているとなると、技術的に非常に期待できるといえるでしょう。

将来性や今後の使い道について

人口増加と経済の発展に伴い急成長を遂げている東南アジア圏での普及を目指しているということもあり、将来性については抜群でしょう。

出資や提携を行なっている企業はどれも有名な企業が多く、目標がはっきりしているといった点からもとても安心感があり、今後が大きく期待できる仮想通貨の一つでしょう。

まとめ

  • OmiseGOは長谷川潤氏がCEOを勤めるOmiseが開発した
  • Omiseの決済サービス自体は既に東南アジアを中心に大きく展開している
  • タイ政府機関やその他大手企業と提携し大きな期待が寄せられている
  • イーサリアム創始者を初めとした豪華な開発陣
  • 急成長を遂げている市場での普及を目指しているということもあり将来性に期待できる

以上、Qtumについての解説でした。

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